- アンティークコインのユニバーサルコインHOME
- 全てのコイン
- イギリス 1919年 エリザベス1世 ダブリン大学 トリニティ・カレッジ 金メダル MS64PL:8523318-002










- 希少コイン
- 地金系
- ロマン
イギリス 1919年 エリザベス1世 ダブリン大学 トリニティ・カレッジ 金メダル MS64PL:8523318-002
| 金相場参考価格 | (更新日:) |
|---|---|
| 発行枚数 | 30枚以下 |
| 発行年 | 1919年 |
| グレード | MS64PL |
| サイズ | 30.94mm |
| 重量 | 30.97g |
| 鑑定番号 | 8523318-002 |
地金系金貨 大SALE 第2弾!
リス 1919年 エリザベス1世 ダブリン大学 トリニティ・カレッジ 金メダル MS64PL
表面:
エリザベス1世の肖像
(神の恩寵によるエリザベス イングランド、フランス、アイルランドの女王)
裏面:
中央にアイルランドの紋章盾ハープを中心とした意匠は、中世ケルト文化と王権象徴を結び付けるアイコン
Buyer’s Comment:
エリザベス1世の虚飾美とアイルランド紋章の対峙が緊張感を生む一枚。王権と学術文化が交差する1919年の空気を宿し、金そのものの質量が象徴の重さを裏付ける。歴史意匠の再演として異彩を放つ存在。
希少性(出現頻度)解説
★★★★★:1年に1回以下
★★★★ :1年に2-3回
★★★ :1年に5-10回
★★ :1年に10-20回
★ :1年に20-50回
☆ :1年に51回以上
【お支払い方法とお渡し方法】
●お支払い方法
・ご来店の上現金
・当社指定口座へお振込み
●お渡し方法
・ご来店時に店頭でお渡し
・ゆうパックにて郵送
*送料として800円申し受けます(一部地域は1,000円)
関連商品
公開状況: (1 個)在庫あり
商品タイプ:
販売元: UNIVERSAL COIN
地金系金貨 大SALE! 地金価格が暴騰する中、ご奉仕品として一斉販売いたします。お支払いは、お振込み以外にも、現金、地金での交換も致します。 ペルー 1966年 女神座像 100ソル金貨 MS63:8523265-020 表面:自由の女神が盾と槍を持ち、右手を高く掲げる姿。足元の「リベルタ(自由)」の帽子と光輪が独立の精神を象徴。周囲に「共和国ペルー」「1966年」の文字。? 裏面:ペルー国章。リャマ、キナの木、角からこぼれる金貨が刻まれ、国の豊かさと繁栄を表す。 Buyer’s comment:ペルーの自由と誇りを象徴する1961年100ソル金貨。気品ある女神像と精緻な紋章が輝く、南米金貨の名品として高い人気を誇る。
公開状況: (1 個)在庫あり
商品タイプ:
販売元: UNIVERSAL COIN
アンティークコイン市場において、最も入手困難なカテゴリーの一つが「大学のアワード(受賞)メダル」である。 流通しない「非売品」の価値 記念行事で大量生産されるメダルとは異なり、特定の学生に授与するためだけに製造された個体。 現存数は極めて少なく、オークションに出れば世界中のコレクターが注目する「幻の銘柄」となる。 圧倒的な「金」保有量 直径42.5mm、重量43.56g。 大型金貨として知られる5ポンド金貨(約39.9g)さえも上回るスペック。 単なるコレクションを超え、インフレヘッジとしての「実物資産」の側面でも極めて優秀である。 未鑑定の魅力はケース越しではなく、金の質感を直接肌で感じる贅沢。エッジ(側面)の刻印や、細部のレリーフをルーペで愛でる楽しみは、この状態でのみ許される特権だ。 「希少性」×「重量」×「歴史」。 資産保全のポートフォリオに、二度と手に入らないであろう一枚を案内。 表面:月桂冠を被ったジョージ3世 GEORGIUS III . PIUS FORTIS DEFENSOR FIDEI (敬虔で勇敢なる祖国の父にして信仰の擁護者、ジョージ3世) 裏面:クライスト・カレッジの正門を正面から描いた建築的デザイン。門の上にはイギリス王室と大学の紋章。門の中央に立つ人物は「知の門を開く象徴」とされる。OB INSIGNE IN S.S. PUBLICE LEGENDIS ELOQUIUM(神学講義における傑出した雄弁を讃えて) 2022年10月、モナコの名門オークション「Gadoury」における同種メダルの落札結果 落札価格のEUR12,000にオークション手数料(20%)、輸入消費税(10%)、そして現在の為替レートを加味すれば、日本への輸入総額は優に約2,800,000円に達する計算となる。当金メダルのご案内価格がいかにお買い得がお分かりいただけるだろう。ジョージ3世(George III) 在位:1760年10月25日 - 1820年1月29日生没:1738年6月4日 - 1820年1月29日(81歳没)イギリスおよびアイルランド王として1760年に即位し、60年という長期在位を誇るジョージ3世。ハノーヴァー朝第3代の王であり、祖父ジョージ2世の死後若干22歳で王位を継承。イギリス国王としては初めて英語を母語とし、イギリスで生まれ育った王でもあり、「真のイギリス人の王」として国民に親しまれた。 彼の治世は、歴史上最も激動の時代であった。特に重要なのは、アメリカ独立戦争(1775年–1783年)で、当初は植民地との妥協を拒み、結果としてアメリカ13植民地を失うこ事となる。この敗北は王としての評価を大きく左右したが、その後フランス革命およびナポレオン戦争では毅然とした対応を見せ、国王としての威厳を保った。 ジョージ3世は勤勉かつ敬虔な性格で、家族を大切にし、質素な生活を好んだ人物でもある。しかし晩年は精神疾患(現在では躁うつ病やポルフィリン症の可能性が指摘されている)に悩まされ、政務を執れなくなった為、息子ジョージ4世が摂政を務める事となる。 文化や科学の振興にも関心があり、大英博物館や王立天文学会などの発展にも貢献。結果として、政治的には波乱に満ちつつも、国内の近代化と国民国家意識の形成に寄与した名君とも評価される人物である。
公開状況: (1 個)在庫あり
商品タイプ:
販売元: UNIVERSAL COIN
スコットランド 1637-42年 チャールズ1世 ユナイト金貨 AU50 表面: 裏面: チャールズ1世(Charles I) イングランド王在位:1625年3月27日- 1649年1月30日 生没:1600年11月19日- 1649年1月30日(48歳没) 父王ジェームズ1世の思想「王権神授説(王の権力は神に授かったのだから、何者も王=神に逆らう事は出来ないという思想)」を引き継ぎいだ王。 1628年、スペインとの戦争の為に課税を試みるも「権利の請願(国王であろうとも議会の同意無しに逮捕や課税はできないといった内容)」を提出してきた議会と対立、怒ったチャールズ1世はなんと11年に及び議会を開かず政治を2人の側近(2人の名前を取ってロード・ストラスフォード体制という)にのみ任せたという。 1640年に11年振りに議会を開催するも再び課税に反対されたチャールズ1 世は僅か3週で議会を散会させた。 しかしながら王の側近であった2人の逮捕・処刑や3年に1度は議会を開催す る事等が盛り込まれた改革が行われていくことになる。 イギリスの歴史上悪役として描かれる事が多かった人物だが、1990年代以降の研究により彼のイメージは「優秀な宗教学者」として描かれる事が多くなった。
公開状況: (1 個)在庫あり
商品タイプ:
販売元: UNIVERSAL COIN
王の権力を最大限に表わしたユナイト金貨 イギリス 1603ー25年 ジェームズ1世 ユナイト金貨 表面:王勺と宝珠を持ったジェームズ1世の肖像 IACOBVS D:G:MAG:BRIT:FRA:ET HI:REX(神の恩寵によるジェームズ イングランド、フランスならびにアイルランドの王) 裏面:ジェームズ1の紋章が刻まれた盾 FACIAM・EOS・IN・GENTEM・VNAM(余が世界を一つにする)I R(ジェームズ1世のロイヤルサイファー) ジェームズ1世在位:1567年7月24日 - 1625年3月27日生没:1566年6月19日 - 1625年3月27日(59歳没) スコットランド女王メアリーの長男として生まれたジェームズは、1歳になると父の死と共にスコットランド王として即位した。(この時の名はジェームズ6世) 1606年にエリザベス1世が崩御するとジェームズ1世としてイングランド王に即位し、その後生活の拠点をロンドンに移した。 治世の後半はヨーロッパ全土を巻き込む三十年戦争が勃発するが意外にもこの頃の英国で戦争はおきていない。 戦争を「しなかった」のではなく、「財政難で出来なかった」というのが正解であるが、理由はともあれ結果的に「平和王ジェームズ」という渾名が付いている。(ジェームズ1世本人は三十年戦争に参戦しようと試みたが議会に拒否されている) 魔女狩り 12世紀頃から各地で行われていた魔女狩りに積極的に参加しており、1590年に自身の乗った船が嵐に会った時は「魔女の黒魔術によって狙われた」として70人を逮捕した。 自身は悪魔学という本を出版する程のめり込んでおり、とある裁判では被告(魔女)に「国王はサタンの敵」と証言させていた事も分かっている。 王権神授説 「王の権利は神から与えられた」「地上において神と王は同じである」という思想。 ジェームズ1世は王権神授説を提唱し議会と対立したが、意外にも議会との協調を重んじていた人物であった事が後の研究で判明している。(議会の存在を否定するのではなく、あくまでも神の下に置かれるべきと主張)
公開状況: (1 個)在庫あり
商品タイプ:
販売元: UNIVERSAL COIN
アンティークコイン投資において、「二人の肖像」が高い人気を博すことは定説である。 本品はハプスブルク家の皇帝2名を同時に楽しめるだけでなく、物理的な資産価値においても傑出したスペックを誇る。 29.95gの金保有量 当時の通貨である「ダカット金貨(約3.5g)」に換算すれば、約8.5枚分に相当する。 現代の1トロイオンス金貨(約31.1g)に肉薄する29.95gの重量は、手に取った瞬間に「富」そのものを実感させる圧倒的な存在感だ。本品は鑑定ケースに入っていない「裸」の状態である。 約200年前の金の質感、エッジの厚み、そしてハイレリーフ(深彫り)で刻まれた皇帝たちの表情を、指先で直接愛でることができる。これは、歴史的遺産を所有する者だけに許された最高の贅沢と言えるだろう。 ジョセフィナム関連のメダルは銀製や銅製が多く、金製(特にこの重量級)は極めて稀である。 2,480,000円という価格は、その希少性と地金価値を考慮すれば、長期保有に足る堅実な水準だ。 添付画像は、欧州の主要オークションにおける同種メダルの取引データである。 特筆すべきは以下の2点。 2021年時点ですら落札価格EUR8,500という高額品 画像中央のデータ(Auktionen Frühwald)によれば、インフレや金高騰が加速する前の2021年11月時点で、既にEUR8,500(約2,030,000円)で落札されている。 当時の相場ですら、手数料と輸入消費税を加えれば高額な取引であったことがわかる。 「R3」ランクと落札価格EUR9,000の実績画像上段のデータ(Katz Auctions)には、本品が「R3(極めて希少)」というランクで分類されている記述がある。 さらに、2025年のオークションリストにおいてはEUR9,000(2,150,000円)で落札されている。 つまり、本品の2,480,000円という価格は、現在の欧州市場の評価額と完全に合致している。 「R3」クラスの希少品を、競り合いのリスクなく、相場通りの価格で確実に入手できる。 これは投資家にとって、極めて合理的でフェアな取引と言えるだろう。 表面:皇帝フランツ1世と息子ヨーゼフ2世の肖像 FRANCISCVS I・AVGVSTVS IOSEPHVS II・ AVGVSTVS(皇帝たるフランツ1世、ヨーゼフ2世) 裏面:パテラ(神にそそぐ酒)を持った調和の女神ハルモニアコイン動画解説はこちら フランツ2世/フランツ1世 在位:神聖ローマ皇帝: 1792年7月7日 - 1806年8月6日オーストリア皇帝: 1804年8月11日 - 1835年3月2日生没:1768年2月12日 - 1835年3月2日 (67歳没)父王レオポルト2世の死に伴い神聖ローマ帝国皇帝に即位。 時はフランス革命真っ最中であり、フランス皇帝ナポレオンはオーストリアに宣戦布告しフランス革命戦争が勃発。勢いに乗るナポレオンに叩きのめされたフランツ2世は皇帝の称号を放棄、神聖ローマ帝国は消滅した。その後オーストリアとハンガリーを中心としたオーストリア帝国を形成(1804年)。 すなわち「神聖ローマ帝国皇帝・フランツ2世」から「オーストリア皇帝・フランツ1世」となったのである。 調和の女神ハルモニア(Harmonia) その名の通りハーモニーという言葉の語源となっているハルモニア。人間の英雄であるカドモスと結婚するが、カドモスは神の蛇を殺した事が原因で蛇の姿にされてしまう。カドモスと運命を共同する事を望んだハルモニアも蛇となり、イリュリアの森で永遠に2人で暮らしたという。...








