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ドイツ 1928年 聖母子像/バイエルン紋章 銀メダル SP65:49565113
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| 希少性 | ★★★ |
|---|---|
| 発行年 | 1928年 |
| グレード | SP65 |
| サイズ | 36.00mm |
| 重量 | 20.00g |
| 鑑定番号 | 49565113 |
ここがすごい!
ドイツの心、バイエルンの誇り。1928年、銀に宿る信仰と自治の証
ドイツの心、バイエルンの誇り。1928年、銀に宿る信仰と自治の証
ドイツ 1928年 聖母子像/バイエルン紋章 銀メダル SP65
このメダルは、第一次世界大戦後のワイマール共和国期における地方アイデンティティ(特にカトリック色の強いバイエルン)の主張と伝統的価値観の顕彰を目的に制作されたもの。
特に宗教的意匠と州の紋章を併せ持つ事から、信仰・忠誠・自治という3つの柱を強調している。
表面:聖母子像(赤子のキリストを抱いた聖母マリア)
PATRONA BAVARIAE ORA PRO NOBIS
(バイエルンの守護聖母よ、我らのために祈り給へ)
バイエルンのカトリック的信仰と聖母信仰を象徴
裏面:2匹の獅子に掲げられたバイエルンの紋章
BAYERN IM DEUTSCHEN REICH · EIN STAATLICHES EIGENTUM
(バイエルンはドイツ帝国の中の一州、国家財産)
中央のリボンの文字
IN TREUE FEST(忠誠において揺るがず)
人気のデザインである聖母子、裏面にはライオンが描かれた銀メダル。
希少性(出現頻度)解説
★★★★★:1年に1回以下
★★★★ :1年に2-3回
★★★ :1年に5-10回
★★ :1年に10-20回
★ :1年に20-50回
☆ :1年に51回以上
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販売元: UNIVERSAL COIN
「アイルランドのオックスフォード」とも称される名門ダブリン大学。 その創設者であるエリザベス1世を称え、優秀な学生のみに授与されたのがこの金メダルだ。 市場に出回らない「アワード・メダル」・・・ 一般販売用ではなく、特定の受賞者の為に造られた非売品。裏面には「近代の学問の発展を讃えて」というラテン語と共に、受賞者の名が刻まれている。 それは、単なる金貨以上の「個人の歴史」を内包した一点物である。未鑑定で感じる歴史 スラブケースに封入されていないため、31.16gの金の重みと、エッジ(側面)の質感を手で直接確かめることができる。 100年前の受賞者が感じたであろう「栄光の重み」を共有できる、コレクター冥利に尽きる体験だ。 「エリザベス1世の金貨が欲しいが、アンティークは高すぎる」 そんなコレクターに贈る、最適解とも言える一枚。 表面:襞襟(ひだえり、ラッフルとも)を付けたエリザベス1世の肖像 COLL. SS. ET. INDIVID. TRIN. REC. ELIZABETHÆ. JVXTA. DVBL. 1591 (1591年、エリザベス女王の治世下、ダブリン近郊に設立された聖なる三位一体のカレッジ) 裏面:ダブリン大学の紋章 LITERIS RECENTIORIBUS FELICITER EXCULTIS。GEORGINA N. M. FFRENCH (近代の学問の発展を讃えて —— ジョルジーナ・N・M・フレンチより) オークション落札実績2025.5 スイス@CHF7,000/1,790,000円(未鑑定)過去20年以上、オークション落札はこちらの1枚だけである。 エリザベス1世(Elizabeth I) 在位:1558年11月17日 - 1603年3月24日 生没:1533年9月7日-...
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アンティークコイン市場において、最も入手困難なカテゴリーの一つが「大学のアワード(受賞)メダル」である。 流通しない「非売品」の価値 記念行事で大量生産されるメダルとは異なり、特定の学生に授与するためだけに製造された個体。 現存数は極めて少なく、オークションに出れば世界中のコレクターが注目する「幻の銘柄」となる。 圧倒的な「金」保有量 直径42.5mm、重量43.56g。 大型金貨として知られる5ポンド金貨(約39.9g)さえも上回るスペック。 単なるコレクションを超え、インフレヘッジとしての「実物資産」の側面でも極めて優秀である。 未鑑定の魅力はケース越しではなく、金の質感を直接肌で感じる贅沢。エッジ(側面)の刻印や、細部のレリーフをルーペで愛でる楽しみは、この状態でのみ許される特権だ。 「希少性」×「重量」×「歴史」。 資産保全のポートフォリオに、二度と手に入らないであろう一枚を案内。 表面:月桂冠を被ったジョージ3世 GEORGIUS III . PIUS FORTIS DEFENSOR FIDEI (敬虔で勇敢なる祖国の父にして信仰の擁護者、ジョージ3世) 裏面:クライスト・カレッジの正門を正面から描いた建築的デザイン。門の上にはイギリス王室と大学の紋章。門の中央に立つ人物は「知の門を開く象徴」とされる。OB INSIGNE IN S.S. PUBLICE LEGENDIS ELOQUIUM(神学講義における傑出した雄弁を讃えて) 2022年10月、モナコの名門オークション「Gadoury」における同種メダルの落札結果 落札価格のEUR12,000にオークション手数料(20%)、輸入消費税(10%)、そして現在の為替レートを加味すれば、日本への輸入総額は優に約2,800,000円に達する計算となる。当金メダルのご案内価格がいかにお買い得がお分かりいただけるだろう。ジョージ3世(George III) 在位:1760年10月25日 - 1820年1月29日生没:1738年6月4日 - 1820年1月29日(81歳没)イギリスおよびアイルランド王として1760年に即位し、60年という長期在位を誇るジョージ3世。ハノーヴァー朝第3代の王であり、祖父ジョージ2世の死後若干22歳で王位を継承。イギリス国王としては初めて英語を母語とし、イギリスで生まれ育った王でもあり、「真のイギリス人の王」として国民に親しまれた。 彼の治世は、歴史上最も激動の時代であった。特に重要なのは、アメリカ独立戦争(1775年–1783年)で、当初は植民地との妥協を拒み、結果としてアメリカ13植民地を失うこ事となる。この敗北は王としての評価を大きく左右したが、その後フランス革命およびナポレオン戦争では毅然とした対応を見せ、国王としての威厳を保った。 ジョージ3世は勤勉かつ敬虔な性格で、家族を大切にし、質素な生活を好んだ人物でもある。しかし晩年は精神疾患(現在では躁うつ病やポルフィリン症の可能性が指摘されている)に悩まされ、政務を執れなくなった為、息子ジョージ4世が摂政を務める事となる。 文化や科学の振興にも関心があり、大英博物館や王立天文学会などの発展にも貢献。結果として、政治的には波乱に満ちつつも、国内の近代化と国民国家意識の形成に寄与した名君とも評価される人物である。
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イギリス 1738年 ジョージ2世 2ギニー金貨 AU50:8238668-001 表面:右向きの王冠を戴いた ジョージ2世 の肖像が、ラテン語銘文「GEORGIUS II DEI GRATIA」に囲まれて刻まれています。18世紀英国王権の象徴として、肖像の鋳造精度・打刻の立ち上がりからも当時の造幣技術の高さが伺えます。 裏面:四分割された王冠付き盾紋章(イングランド・スコットランド・フランス・アイルランド)を中央に据え、周囲に「MAG BR FR ET HIB REX F D …」と国家/王室のタイトルが刻まれています。二ギニー金貨として発行されたこの一枚は、大判・地金量の多さ+王朝と国家の信用を併せ持つ構造です。例として、1739年発行の同種コインの仕様として重量約16.7g、直径約31mmという記録があります。 Buyer’s comment:この1738年発行の2ギニー金貨は、22カラット級金(=純度約91.67%)を素材とし、重量・サイズともに当時の大判金貨として明瞭な価値指標を備えています。件の鑑定番号8238668-001・鑑定グレードAU50という保存状態(未鑑定なら裸想定)において、「希少年号+歴史的発行背景+金地金量」という三つの資産的側面が揃っています。 金価格上昇局面では地金価値が基盤となり、さらに18世紀英国王室金貨というプレミアム性が上乗せされる可能性があります。ポートフォリオ内で「金地金保有+コレクター心をくすぐる歴史資産」という位置づけに適しており、分散投資を意識する方にとって有力な選択肢です。
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イギリス 1950~1960年代 エリザベス2世 ソブリン金貨10枚セット 裸 表面:若きエリザベス2世の右向き肖像(彫刻:メアリー・ギルリック)。「ELIZABETH II DEI GRATIA REGINA F:D:(神の恩寵により女王、信仰の守護者)」の銘文が刻まれ、戦後復興期の英国を象徴する清楚で均整の取れたデザイン。 裏面:ベネデット・ピストルッチによる「聖ジョージの竜退治」。古代ギリシャ的理想美をベースに、王家の勇気と秩序の象徴として描かれる。鋳造の仕上がり精度は高く、1950年代以降の工業的安定性を示している。 Buyer’s comment1950~1960年代のエリザベス2世ソブリンは、近代金貨のスタンダードとして世界的に評価が高い。純度91.67%(22カラット)、重量7.988g(純金7.322g)という仕様を一貫して維持し、10枚で純金約73.2g=約2.35トロイオンス相当。これにより「金の実需+英国王室ブランド」という二重の裏付けを持つ。 さらにこの時代は、金本位制崩壊前夜という歴史的背景を持ち、英国が地金貨としての伝統を維持していた最後期でもある。各年号・造幣局(ロンドン・メルボルン・パースなど)によって希少性が異なり、組み合わせ次第では中長期保有でのプレミアム形成が期待できる。未鑑定である点は、将来的なグレーディング投入や状態選別による資産拡張の余地を残しており、実需型ポートフォリオにも、分散投資の現物枠にも適したセット。
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イギリス 1910-1936年 ジョージ5世 ソブリン金貨 5枚セット 裸:未鑑定 表面:ジョージ5世の右向き肖像(彫刻:B. マッケンナル)。第一次大戦期の貨幣改革以降、ロンドン造幣局での発行は1917年で一旦停止し、その後は各ブランチ・ミントが断続的に鋳造(~1932年)。※在位は1910–1936年だが、ソブリンの実鋳造は1911–1932年が中心。 裏面:ベネデット・ピストルッチ作「聖ジョージの竜退治」。ソブリンのアイコン的意匠で、分かる人には“一目でソブリン”の信頼感。 Buyer’s commentこの5枚セットは、22カラット金(品位約.9167)×各年のプレミアムという二層構造で価値が立つ。1枚あたり約7.988g、純金量約7.32gの下支えが明確で、相場上昇局面でも“地金が土台・年号と造幣局が上積み”の設計になる。 ジョージ5世ソブリンは7造幣局(ロンドン/メルボルン/シドニー/パース/オタワ/ボンベイ/プレトリア)が稼働した唯一の治世で、同一デザインでも造幣局・年号の組合せで希少性が大きく変動するのが妙味。未鑑定(裸)ゆえに上振れ余地もあり、内容次第ではグレーディングで即プレミア化も狙える。








