イギリス 1847年ヴィクトリア ゴシッククラウン銀貨 プレーンエッジPF65(NGC)

イギリス 1847年ヴィクトリア ゴシッククラウン銀貨 プレーンエッジPF65(NGC)

*基本情報
直径:約38mm/重量:約28.2760
発行:1847年発行で8,000枚
 
「銀貨の王様」
と言っても過言ではない大型銀貨の代名詞にもなる同“ゴシッククラウン銀貨”
ヴィクトリア女王が描かれ、デザイナーはかの有名なウナとライオンもデザインしたWilliam Wyon作。
 
「堂々の世界最高鑑定」
大型の銀貨の中に描かれた美しい彫刻が、150年以上前のものとは思えないその美しさ、立体感の鮮明さ、銀貨本来の持つ美しい輝きと、その歴史を感じさせる色艶。
それも、そのはず・・・アメリカ大手鑑定機関NGC社による最高鑑定を受けているものになります。

イギリス 1847年ヴィクトリア ゴシッククラウン銀貨 プレーンエッジPF65(NGC)



「希少価値の高いプレーンエッジ」
また、同ゴシッククラウンには、エッジ部分の違いが2種類、UNDECIMO ON EDGEと呼ばれるものと、PLAIN EDGE と呼ばれる物になります。
希少価値=価格はPLAIN EDGE>UNDECIMO ON EDGE となります。
 

イギリス 1847年ヴィクトリア ゴシッククラウン銀貨 プレーンエッジPF65(NGC)


「コレクションとして」
この立体感、艶感、鮮明さを是非手に取って見て頂ければと思います。さすがウナライオンを描かれたWilliam Wyon作。素晴らしいの一言です!
同ゴシッククラウンを日本人の方でお持ちの方は、かなり多いと思いますが、これだけの美しさを持っているさすが世界最高鑑定です。是非世界最高鑑定の1枚をコレクションの一つに収めて頂ければと思います。手にした人でないと分からないこの価値を是非一度味わってみてください。
 
「投資価値として」
また、残念ながら日本国内だけではなく、世界中でこのゴシッククラウンは偽物が出回っていると良く耳にします。裸の状態で持たれている方が多い銀貨であり、且つ人気が高い為、偽物が多いなが残念ながら事実です。当社での鑑定代行でも何度も偽物との鑑定が付いています・・・。大変お気の毒ですが、こちらは堂々NGC社の鑑定を受けた、NGC社確認済の正真正銘本物、且つ世界最高鑑定です。
また、日本に数多くあると言われている為か、海外での出品が少ないのも事実で、今後更に価値が上昇するコインの代表作といっても良いと思います。
 
さて、価格ですが・・・
まずは、この1年の海外オークションの状況では、
同銀貨PR65(PCGS)が本年1月に35,000USD(手数料含めると約420万円)にて落札されています。
現在、5ポンド金貨を中心に国内外の価格が高騰していますが、同銀貨は海外コレクターの方々の人気が非常に高い為、今後も値上がりの確実性が非常に高い銀貨の一つとして言えると思います。将来海外での換金化も視野に入れつつ・・・いかがでしょうか?