英領インド 1835年 ウィリムアム4世 2モハール金貨
*基本情報
英領インド 1835年 ウィリムアム4世 2モハール金貨(Restrike)
【発行枚数】不明
【グレード】PF67(NGC)
【タイプ】S&W-1.4

英領インド 1835年 ウィリムアム4世 2モハール金貨


英国領だったインドの2モハールプルーフ金貨です。

インドのコイン市場も例外なく拡大を続けており、モハールは徐々に世界からインドへコインが戻っております。

一度インドに戻ると再度海外に出ることはないモハール。

徐々に希少性は上がっていくことでしょう。




このコインは、インド全土に向けて発行された東インド会社のコインとして、

1835年に ウィリアム4世の肖像のものが5種発行されただけとなっています。


そして、イギリスの「ウナとライオン」と同じく、

彫金師ウィリアム・ワイオン(William Wyon)のデザインで、

ヴィクトリア女王のモハールと同等の人気があります。


*鑑定枚数表(2017年6月時点)




★世界に存在するコインは約20万種類あると言われております★

その中から「資産」として位置づけられ、「家宝」としてのお守りの役割ともなる、美しい芸術品であり人類の軌跡となるコインは、そう多くありません。

とは言え、2600年間の地球上の国家のほとんどに存在しているそれぞれの通貨約20万種類から選別する事は、そう簡単でもありません。

Most Important Coins 300この「Most Important Coins 300」は、10年間収集して、良かった事も悪かった事も経験してきた実体験と20年以上分のそれぞれのコインの価格変遷、また30年以上のコレクターの方々からの意見も取り入れた「厳選300コイン」です。

 

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