英国 1668年 チャールズ2世 5ギニー金貨(象あり) AU50(NGC)

イギリス 1668年 チャールズ2世 5ギニー金貨(象あり) AU50(NGC)

約300年前の大型金貨 5ギニー金貨

デザイン性に富んだコインが多く、国家としても人気の高い「英国」
”ウナとライオン”を中心に、まだまだこれから値を上げていくだろう同国の希少金貨銀貨にあって、
極希少な5ギニー

しかも

象あり

状態の良いものが極端に少なく、世界中の富裕層コレクターが目を付けた途端、その値上がりは凄まじい。
そこには、仮にこれがアメリカ金貨であったら、数億円という価値になるだろう、歴史背景とその芸術性、また希少性であるが、世界のコレクターが目をつけるのもうなずける。
※2015年現在
5ギニーの鑑定枚数 AU:200枚 MS:120枚
5ポンドの鑑定枚数  PR60以上:1100枚      


発行年数が異なる為に単純比較は出来ないが、人気の5ポンド金貨の約5~10倍の希少性である
その為、ほとんどが裏から裏での取引になっており、ひとたび市場に姿を表すとオークションレコード!となっている。
カタログ価格も、その市場の値上がりについてこれず、ほとんどがあてにならない。


今回ご案内する5ギニーは、

1668 チャールズ2世 5ギニー エレファントキャッスル AU50(NGC)

英国 1668年 チャールズ2世 5ギニー金貨(象あり) AU50(NGC)英国 1668年 チャールズ2世 5ギニー金貨(象あり) AU50(NGC)


多くの5ギニー金貨が、Repaired(修正)、Cleaning(洗い)等々のデメリット表示が付くなどしてきちんと鑑定番号がつかないものがほとんどでありますが、こちらはAU50とグレードが付いた貴重な1枚となります。

ギニアからの金を使用している象あり5ギニー、歴史を感じる一枚です!


1668年のこのコインのNGCのAU以上の鑑定枚数はわずか7枚!PCGSはMS62が1枚のみ。

英国 1668年 チャールズ2世 5ギニー金貨(象あり) AU50(NGC)鑑定表


中長期的に保有するコインとして申し分ありません!


チャールズ二世

チャールズ二世(1630年5月29日~1685年5月29日)
在位:1660年5月29日~1685年2月6日
 
チャールズ1世とフランス王アンリ4世の娘ヘンリエッタ・マリアの二男として生まれた。1649年スコットランドがチャールズをスコットランド王として迎え入れたが、すぐさまクロムウェルに敗れフランスへ亡命。クロムウェル没後クロムウェルは息子のリチャードを統治者として推薦していたが、イングランドはそれに納得せず、軍がリチャードを追いやった。このような政治的混乱から王室再興論が湧き上がり、オランダに亡命していたチャールズ1世の子であったチャールズがチャールズ2世として即位した。

★世界に存在するコインは約20万種類あると言われております★

その中から「資産」として位置づけられ、「家宝」としてのお守りの役割ともなる、美しい芸術品であり人類の軌跡となるコインは、そう多くありません。

とは言え、2600年間の地球上の国家のほとんどに存在しているそれぞれの通貨約20万種類から選別する事は、そう簡単でもありません。

Most Important Coins 300この「Most Important Coins 300」は、10年間収集して、良かった事も悪かった事も経験してきた実体験と20年以上分のそれぞれのコインの価格変遷、また30年以上のコレクターの方々からの意見も取り入れた「厳選300コイン」です。

 

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