究極の資産防衛1-11 まことしやかに囁かれる噂

まことしやかに囁かれる噂

現在、みなさんは資産をお持ちだと思います。それは「円」建てでお持ちの方がほとんどでしょう。これまで「円」は国際経済のなかでも高い信頼度を持つ通貨として流通してきました。しかし、ヨーロッパがEUとなり、通貨が『ユーロ 」となったように「円」がいつまでもその地位を保っていられるとは言いきれません。

実はこれは私の意見ではなく、当社を訪れる資産家のお客様の多くが、そのような考えを異口同音におっしゃっているのです。いわく 「今後 「円』はもしかしたら「ドル」に統合されるかもしれないし、全く別の通貨になる可能性もある。もし「円」が使えなくなれば困ることになる」とのこと「円」の資産は使えないので使える通貨に換える必要になる。

つまり銀行へ出向き、両替をする必要があるのです。その時なにが起きるかといえば、一説に30兆円とも40兆円とも言われるタンス預金が一気に市場に出て、誰がいくら持っているかもはっきりしてしまうのです。これにより隠し財産も全て明らかになり、当局の課税対象になることでしょう。

例えば、日本が抱えているといわれる借金もそのひとつ 。本当に1000兆円も借金があるのかどうか、それは誰にもわかりません。借金、つまり国債を発行しているのは日本銀行ですが、その大株主は政府です。日本銀行は独立機関とはいうものの、実際には日本政府が 55%の株を持っているため、経営権を握っていると言っても過ちではないのです。本当に借金があったとしてもインフレ化により、お金の価値を減らし、通貨を変える  そんな青写真があってもおかしくありません。

これらが事実だったとしても、あくまで裏で進行していく話ですが、これがパナマ文書のようになにかの拍子で表に出てきてもおかしくありません。そのパナマ文書も、もっと大きな話題になっていいはずなのに、うやむやになりつつあります「日本は中国よりも情報統制されているのでは?」と首を傾げるお客様もいらっしゃいます。借金を返すためにお金を取ろう。そのためには相続税を増やそう。それだけじゃ足りないから、資産税を設けて、タンス預金や隠し財産は全て白日の下にさらす必要があるわけです 。

こういった理由からアンティークコインで資産を保全しておこう!という方が多くいらっしゃるのは事実です。

 

海外富裕層がやっている”究極”の資産防衛 アンティークコイン投資入門

究極の資産防衛〜はじめに〜

第1章 金融市場の激動で資産保全が困難を極める中、加熱するアンティークコイン市場

1-1 アンティークコインは誰が、なんの目的で取引しているのか?
1-2 国税に​よる​富裕層への​税の​”刈り取り”
1-3 絵画、ワイン…他の「骨董品」と比べたときの強み
1-4 株や不動産などと比べたコイン投資の特徴とは
1-5 アンティークコインの現状
1-6 海外では「常識 」となっているアンティークコイン投資
1-7 日本の富裕層も既に注目し始めた
1-8 人気のコインはお金を積んでも買えない場合がある
1-9 ネットオークションと海外送金は危険なのか?
1-10 実際に取引を始める前に注意するポイント
1-11 まことしやかに囁かれる噂

第2章 悠久の歴史が価値になるヨーロッパコインは値下がりしにくい最強の資産


   


 

コインチャンネルの登録はお済みですか

最新動向を配信 コインチャンネル登録は下記から
Universal Coinチャンネル登録

LINEにて新着コイン・非公開コイン、最新情報をお届けしております。
https://lin.ee/RkCfH4z

インスタからもメッセージ、お問い合わせをお待ちしております。
https://www.instagram.com/yuto___murata/

よくあるご質問もこちらにまとめています。
ぜひご覧下さい。

コインチャンネル:Universal Coinチャンネル
メインチャンネル:波動を整える資産ポートフォリオチャンネル
サブチャンネル:ゆる~く世の中の仕組みを語るチャンネル

インスタグラム
日本国民の為の資産防衛
コインバイヤーMURATA