究極の資産防衛1-7 日本の富裕層も既に注目し始めた

日本の富裕層も既に注目し始めた

日本では「ようやく認知されてきたかな?」というアンティークコイン。10年程度前は約50億円規模だった市場は、いまや100億〜200億円と計算できます。この数字はオークションのデータをもとにした、私の概算です。経産省や財務省などの官庁が発表しているわけではないので、ともなれば、個人間やアンティークコインショップを介しての売買はさらに大きく、市場はもっと大規模になっている可能性は十分にあります。

この5年ほどで倍になったとも言われるアンティークコイン市場ですが、その理由はなんといっても「富裕層」が買い求めていることが大きいです。彼らが注目しているのには理由があります。

先日お話をさせていただいた会社経営者の方は「行き着く先が自然にここになったよ」とおっしゃっていました。その方はコインの素材が金や銀であること、また 、もともと「お金 」であることで安心できると言っています。

さらに昔のものであって、少なくなることはあっても増えることはない、不動産のように持っていることで税金はかからず、天災などの緊急時であっても手軽に持ち運べ、こっそり自宅に隠し持つこともできる 。そういったことを挙げていらっしゃいました。このような意見は、この方に限った話ではなく、ほかの富裕層の方々も同じような見解を持っています。

またみなさん、数々の投資を経験していらっしゃいます。金の現物保有、不動産活用、株、FX、クラシックカー 、ヴィンテージワインなどなど。それらを経験した方々が「アンティークコインは究極の投賓だ」とおっしゃっています。実際 、当社のセミナーにおいで頂いた方で実際にコインをお求めになるのは全体の20%という状況です。不動産セミナーの場合 、一説には1%という話も聞きますから、かなりの数字ではないでしょうか。人々を惹きつける何かが、アンティークコインにはあるようです。

海外富裕層がやっている”究極”の資産防衛 アンティークコイン投資入門

究極の資産防衛〜はじめに〜

第1章 金融市場の激動で資産保全が困難を極める中、加熱するアンティークコイン市場

1-1 アンティークコインは誰が、なんの目的で取引しているのか?
1-2 国税に​よる​富裕層への​税の​”刈り取り”
1-3 絵画、ワイン…他の「骨董品」と比べたときの強み
1-4 株や不動産などと比べたコイン投資の特徴とは
1-5 アンティークコインの現状
1-6 海外では「常識 」となっているアンティークコイン投資
1-7 日本の富裕層も既に注目し始めた
1-8 人気のコインはお金を積んでも買えない場合がある
1-9 ネットオークションと海外送金は危険なのか?
1-10 実際に取引を始める前に注意するポイント
1-11 まことしやかに囁かれる噂

 


   


 

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